INAGOCASH ICOのお知らせ(ホワイトペーパー)

INAGOCASHをICOします。

昨今、どこもかしこもICO、ICOとかまびすかしい。だったら私もICOしてみたい。だからICOする。

INAGOCASHの特徴

INAGOCASHの特徴を以下に記述する。

イナゴ本位制の仮想通貨

INAGOCASHは、イナゴ本位制の仮想通貨である。1000INAGOCASHを持っている人は、それと引き換えに花九曜印 いなご甘露煮 EO缶 150gを1缶、手に入れることができる。

但し、2018年12月31日までの期間限定のイナゴ本位制であるのでご注意のこと。

XCPトークンとしての仮想通貨

INAGOCASHは、XCPトークンとしての仮想通貨である。そのため、強固な技術的裏付けが存在する。

イナゴ採りの情報を提供すれば手に入れることができる仮想通貨

イナゴ採りができる場所の情報を@kazunii_acに提供すると、500~1000INAGOCASHを手に入れることができる。

INAGOCASHの発行主である私、@kazunii_acはイナゴを愛しており、イナゴを食べるというサイトを運営している。一方、現代の日本では、イナゴ採りができる場所が非常に限られており、この楽しみを享受することが難しい。

イナゴ採りができる場所についての情報を提供頂き、実際に私@kazunii_acがその場所に行って1時間以内にイナゴを10匹以上採ることができた場合、下記の通りINAGOCASHを支払う。

  1. その場所が無料で立ち入れる場所であった場合は、1000INAGOCASH
  2. その場所が無料で立ち入れない場所であった場合は、500INAGOCASH

詐欺ではない仮想通貨

これまで膨大な数の詐欺仮想通貨がICOし、発行されてきた。1年ほど前ではカルダノ財団のADAコイン、最近ではNOAHコインエコビットデジタルゴールドコインなどが有名だ。

それらの仮想通貨は、現時点では刑事事件としての詐欺は立件されていないようである。しかし、私の主観としては、それらは詐欺であると感じている。

INAGOCASHは、詐欺ではない。そもそも買い手が負担する金額が小さく、またイナゴ採りの場所の情報提供ができる人は無料で手に入れることができる。このことから、詐欺ではない可能性が高いと感じていただけると思う。

昨今の状況を鑑みると、詐欺ではない仮想通貨のICOは、それ自体希少価値を持つように思う。なので、この点についても記述させていただいた。

中央集権的な仮想通貨

ここまで読んで頂くとわかるとおり、INAGOCASHの価値は私@kazunii_acの財力に強く依存しており、極めて中央集権的である。これは、普通に考えると大きな欠点だ。入手したい方は、それをご理解の上でICOに参加頂きたい。

INAGOCASHの入手方法

入手方法は3種類ある。

1.花九曜印 いなご甘露煮 EO缶 150gを購入して手に入れる

Amazon.co.jp上で、私@kazunii_ac花九曜印 いなご甘露煮 EO缶 150gをほしいものリストで公開している(こちら!)。予定数は5缶。それを購入し、私に送付することで1000INAGOCASHを手に入れることができる。その際、プレゼント用のコメント欄にindiesquareのアドレスを記入すること。そのアドレスに1000INAGOCASHを送付する。

【公開】INAGOCASH ICO用 ほしいものリスト

なお、受け入れるのは1人につき1缶のみである。1人で2缶以上を購入して送付した場合、INAGOCASHを手に入れることはできない。また、その際、返金・返品もしないのでお気を付け頂きたい。

2.イナゴ採りをできる場所の情報を提供することで手に入れる

「INAGOCASHの特徴」でも記述したが、イナゴ採りをできる場所の情報を@kazunii_acへ提供頂き、実際に私がその場所に行って1時間以内にイナゴを10匹以上採ることができた場合、下記の条件でINAGOCASHを手に入れることができる。

  1. その場所が無料で立ち入れる場所であった場合は、1000INAGOCASH
  2. その場所が無料で立ち入れない場所であった場合は、500INAGOCASH

但し、この情報提供でのINAGOCASHの入手は2018年12月31日までの期間限定の入手方法であるのでご注意のこと。

また、東京駅から公共交通機関で片道運賃が3000円以上かかる場所は対象外とする。なおもし、対価無しでも教えて頂ける優しい方がいたなら、遠くの場所でも喜んで受け取らせて頂く。

3.BTCとの交換で手に入れる(割高なので注意)

下記の寄付ボタンから、BTCを寄付することでもINAGOCASHを手に入れることができる。但し、1.の方法よりも非常に割高であるので、コレクター的趣味の人以外には勧めない。なお、この3.の方法でINAGOCASHを買う人が多く存在し、私の手持ちINAGOCASHが2017年7月15日13:00時点で8000を割り込んだ場合、その差分を追加発行してICOの財源にするのでご留意を。
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INAGOCASHとイナゴの交換方法

イナゴ本位制ということで、INAGOCASHとイナゴの交換方法を以下に記す。

  1. 1000INAGOCASHを下記アドレスに送付する。
    1NNr3DwQEEGnckg9evAfquSexb4h2Vk76R
  2. 送付元側の人物が持つamazon.co.jpアカウントで、花九曜印 いなご甘露煮 EO缶 150gを含むほしい物リストを作成する。
  3. @kazunii_ac宛に、@を飛ばすかメッセージで、下記3点を連絡する。
    1. 送付元indiesquare walletアドレス
    2. ほしい物リストのURL
    3. 花九曜印イナゴ缶詰が欲しいという意志
  4. @kazunii_ac側で、上記連絡のほしい物リスト上の花九曜印イナゴ缶詰を購入・発送する。

2017年7月15日以降のINAGOCASH

上記の通り、今回のICOでは、INAGOCASH発行総数10000のうち、イナゴ缶1缶あたり1000INAGOCASH、つまり5000INAGOCASHが市場に出回り、残り5000INAGOCASHは@kazunii_acの手元に残る。その残りの分については@kazunii_acが自由に使う。

なお、後述するが寄付も受け付けているため、寄付分のINAGOCASHについて少額の欠損が出る可能性がある。その分の補填は追加発行で行う。その後、概ね2017年7月15日24時までにはロック状態にし、追加発行をできなくする。

現時点の@kazunii_acの意志としては、手元に残った5000INAGOCASHは、2018年12月31日までは基本的に売却せず、イナゴ採りの情報に対する対価の支払いに使用する予定である。その後は、値が付けば売る意志を持っている。但し、必ずそう行動するという約束はしない。その点もご留意のこと。

2018年12月31日以降のINAGOCASH

上記の通り、INAGOCASHのイナゴ本位制は、2018年12月31日までの期間限定である。その後は、発行者である@kazunii_acは全ての債務を免除される。一切何もしない。市場に任せる。

以上である。興味の有る方はICOに参加頂きたい。

雰囲気でわかると思うが、このICOは基本的に遊びで行うものであり、大きな商売を呼び込むものではないし、INAGOCASHに高い価値が付くとも思えない。しかし、詐欺通貨を避けつつ仮想通貨に触ってみたい人にとっては悪くない選択肢だろう。楽しんで頂きたい。

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イナゴを食べる

INAGOCASH ICOのお知らせ(ホワイトペーパー)” に対して1件のコメントがあります。

  1. ひっさん より:

    なんか面白そうなイベント始めましたね!
    今後のINAGOCASHの動向を楽しみにしています。

    でも、こんな仮想通貨発行してしまうなんて凄いですね、尊敬・・・

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